文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)
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革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)は、これまでなしえなかった大規模かつ多面的なゲノム関連情報の解析を、次世代シーケンサーと、細胞内のようすを描き出すイメージングなどの手法を駆使して、ゲノムサイエンスの観点から、細胞のしくみ、ひいては生命のしくみを解読することをめざしています。

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H25公開シンポジウム 平成25年 セルイノベーション公開シンポジウム『次世代シーケンス解析技術の超微量化と創薬・医療分野への応用に向けて』が開催されました。
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・2014/2/12 更新
『第36回日本分子生物学会年会』ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)パネル展示に出展しました。
・2013/12/11 更新

ニュースレター(Vol.7)を掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちらから 別ウィンドウが開きます ・2014 /3/18 更新

文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」の成果報告パンフレットを掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちらから別ウィンドウが開きます ・2014/1/17 更新

平成25年度 セルイノベーション公開シンポジウム『次世代シーケンス解析技術の超微量化と創薬・医療分野への応用に向けて』のプログラムを掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちらから 別ウィンドウが開きます ・2014/1/15更新

平成26年1月28日(火)コクヨホールにて平成25年度 セルイノベーション公開シンポジウム『次世代シーケンス解析技術の超微量化と創薬・医療分野への応用に向けて』が開催されます。
・2013/12/25更新

第36回日本分子生物学会年会(2013年12月3日〜6日)[神戸ポートアイランド]
ナショナルバイオリソースプロジェクトの展示コーナーでセルイノベーションプログラムの展示を行いました。
・2013/12/11 更新

神原秀記(日立製作所中央研究所)のグループが、1細胞由来mRNAからビーズ上でcDNAライブラリーを合成し、バイアスなし、高効率、高精度の次世代シーケンサー用網羅的cDNA増幅法を開発することに成功しました。[本研究成果は英国科学雑誌、Nucleic Acids Research オンライン版(10月18日付)に掲載されました。] 別ウィンドウが開きます ・2013/11/6 更新

松田道行 (京都大学大学院生命科学研究科)のグループが、細胞の増殖や癌化に関わるERKというタンパク質の酵素活性が細胞ごとに不規則に活性化していること、さらに酵素活性の大きさではなく活性化の頻度が細胞の増殖速度を決定することを発見しました。[本研究成果は米国科学雑誌、Molecular Cell オンライン版(10月17日付)に掲載されました。] 別ウィンドウが開きます
京都大学プレスリリース別ウィンドウが開きます
・2013/11/5 更新

文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」の事後評価報告書を掲載しました ・2013/8/27 更新

井上聡(東京大学 大学院医学研究科)のグループが、ミトコンドリアでの呼吸反応を促進するスーパー複合体形成に必要なCOX7RPタンパク質を世界に先駆けて発見し、このタンパク質が、個体の運動や発熱に必要なエネルギー代謝に重要な機能を担うことを明らかにしました。今後、COX7RPタンパク質が、内分泌や代謝の異常による疾患の新たな治療のターゲットになることが期待されます。 [本研究成果は英国科学雑誌、Nature Communicationsオンライン版(7月16日付)に掲載されました。] 別ウィンドウが開きます
東京大学プレスリリース別ウィンドウが開きます
・2013/7/22 更新

第11回RCGMフロンティアシンポジウム「次世代に向けたゲノム医学の展開〜エピゲノム解析から幹細胞・遺伝子治療へ〜」が開催されます。[埼玉医科大学 日高キャンパス創立30周年記念講堂] (2013年11月22日〜23日)別ウィンドウが開きます ・2013/7/9更新

宮脇敦史(理化学研究所)のグループが、内在性のレチノイン酸(RA)を可視化する技術を開発し、その濃度勾配がゼブラフィッシュの胚を形作るのに重要な役割を担うことを明らかにしました。本研究成果により、RAなど内在性モルフォゲンの濃度勾配に関する研究を組織工学や再生医学に応用することが可能になりました。
[本研究成果は英国の科学雑誌Natureオンライン版(4月7日付け)に掲載されました。]
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理化学研究所プレスリリース別ウィンドウが開きます
・2013/7/4更新

井上聡(東京大学 大学院医学系研究科)のグループが、次世代シーケンサーを用いてアンドロゲン応答性の長鎖非コードRNA(CTBP1-AS)を同定し、これが前立腺がんの増殖の鍵を握るとともに、悪性の前立腺がんにおいても治療の新規分子標的となることを明らかにしました。
[本研究成果は欧州科学雑誌The EMBO Journalオンライン版(5月3日付)に掲載され、コメンタリ―”HAVE YOU SEEN?”に取り上げられました。]
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東京大学プレスリリース別ウィンドウが開きます
・2013/6/19 更新

第10回国際ゲノム会議「ゲノムルネサンス」−シーケンシングが拓く多様な生命像−が学術総合センターにて開催されました。[学術総合センター](2013年5月21日〜24日) 別ウィンドウが開きます ・2013/5/27 更新

上田泰巳(理化学研究所・神戸研究所)のグループが、1細胞レベルで再現性、定量性に優れたRNA-Seqを可能とする新規技術(Quartz-Seq)の開発に成功しました。本手法により、個々の細胞間に見られる遺伝子発現の不均一性を高精度に解析して評価することが可能になりました。
[本研究成果は英国雑誌Genome Biologyオンライン版(4月17日付)に掲載されました]
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・2013/5/9 更新

ニュースレター(Vol.6)を掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちら。別ウィンドウが開きます ・2013/3/29 更新

データ解析拠点主催の講習会「次世代シーケンスデータの解析とプラットホーム」が、2013年3月4日(月)国立遺伝学研究所にて開催されます。別ウィンドウが開きます ・2013/2/6 更新

第35回日本分子生物学会年会(2012年12月11日〜14日) [マリンメッセ福岡]
ナショナルバイオリソースプロジェクトの展示コーナーでセルイノベーションプログラムの展示を行いました。
・2012/12/18 更新

プログラム研究内容 を更新しました。 ・2012/12/7 更新

The 6th International Workshop on Approaches to Single-Cell Analysis(第6回 1細胞解析関連国際会議)が開催されます。[京都リサーチパーク] (2012年11月27日〜28日)別ウィンドウが開きます ・2012/10/12 更新

「ゲノム情報と細胞システム〜疾患制御に向けた新展開〜」国際シンポジウムが開催されます。[埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター] (2012年11月2日〜3日) 別ウィンドウが開きます ・2012/10/4 更新

森下真一(東京大学大学院新領域創成科学研究科)のグループが、全ゲノムメチローム解析によって、CpGのメチル化状態とその近傍での変異導入との間に有意な相関を見出し、この現象が進化的に保存されていることとを発見しました。
[本研究成果は米国の科学雑誌Genome Research オンライン版(6月11日付)に掲載されました]
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・2012/9/18 更新

白髭克彦(東京大学・分子生物学研究所)のグループが、セルイノベーションで開発した次世代シーケンス技術(ChIP-Seq)を用いた研究で、コルネリア デ ランゲ症候群(CdLS)の原因遺伝子としてコヒ―シンタンパクの脱アセチル化酵素(Hdac8)を特定しました。今後、Hdac8の脱アセチル化酵素活性を指標に、本疾患の治療薬開発への貢献が期待されます。
[本研究成果は英国の科学雑誌Nature オンライン版(8月12日付)に掲載されました]
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東京大学プレスリリース別ウィンドウが開きます
・2012/9/4 更新

伊藤隆司(東京大学大学院理学研究科)のグループが、世界最高水準のメチローム解析技術として、極微量DNAを用いたPost-Bisulfite Adaptor Tagging(PBAT)法を開発し、全ゲノムバイサルファイトシーケンシング(WGBS)の適用拡大とデータ品質の向上に成功しました。
[この研究成果は英国雑誌Nucleic Acid Research オンライン版(5月30日付)に掲載されました]
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・2012/9/4 更新

ニュースレター(Vol.5)を掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちら。別ウィンドウが開きます ・2012/6/29 更新

平成23年度 セルイノベーション公開セミナー『次世代シーケンサーとイメージング技術がもたらす生命科学研究の新展開』が開催されました。 ・2012/2/17 更新

豊田哲郎(理化学研究所)が、次世代シーケンサーのデータ解析精度を向上させる新手法を開発しました。[本研究成果は、英国の科学雑誌『Bioinformatics』オンライン版(2月13日付)に掲載されました]別ウィンドウが開きます ・2012/2/15 更新

宮脇 敦史(理化学研究所)が、第28回井上学術賞を受賞 しました。別ウィンドウが開きます ・2012/2/9 更新

平成23年度 セルイノベーション公開セミナー『次世代シーケンサーとイメージング技術がもたらす生命科学研究の新展開』のアブストラクト集を掲載しました。 ・2012/1/23 更新

平成23年度 セルイノベーション公開セミナー『次世代シーケンサーとイメージング技術がもたらす生命科学研究の新展開』の参加申込みを開始しました。 ・2012/1/10 更新

平成23年度 セルイノベーション公開セミナー『次世代シーケンサーとイメージング技術がもたらす生命科学研究の新展開』が開催されます。(2012年1月31日) ・2011/12/26 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 11月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会「第4回 セルイノベーションの革新的研究 (2011年11月14日)」の開催報告がJBAのwebサイトに掲載されました別ウィンドウが開きます ・2011/12/15 更新

ニュースレター(Vol.4)を掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちら。別ウィンドウが開きます ・2011/12/12 更新

第34回日本分子生物学会年会(2011年12月13日〜16日) [パシフィコ横浜]
ナショナルバイオリソースプロジェクトの展示コーナーでセルイノベーションプログラムの展示を行います。
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・2011/11/1 更新

第56回日本人類遺伝学会・第11回東アジア人類遺伝学会 共同大会が開催されます。[日本人類遺伝学会] (2011年11月9日〜12日)*終了しました別ウィンドウが開きます ・2011/10/25 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 11月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会が開催されます。
第4回 セルイノベーションにおける革新的研究 (2011年11月14日) *終了しました別ウィンドウが開きます
・2011/10/20 更新

文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」の中間評価報告書を掲載しました ・2011/8/29 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 7月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会「第3回 セルイノベーションの次世代シーケンサー拠点 (2011年7月11日)」の開催報告がJBAのwebサイトに掲載されました別ウィンドウが開きます ・2011/8/2 更新

SMBE2011 at Kyoto(2011年7月26日〜30日) [京都大学吉田キャンパス]
ポスター展示コーナーにセルイノベーションプログラムも出展します。*終了しました別ウィンドウが開きます
・2011/7/26 更新

松田道行(京都大学)が実測データに基づく癌遺伝子情報伝達経路のシミュレーションモデルを開発し、細胞癌化に関わるERK分子の新たなリン酸化反応モデルを発見しました。
[本研究成果は、「米国科学アカデミー紀要」に掲載されます]
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・2011/7/25 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 5月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会「第2回 セルイノベーションデータ解析拠点における研究動向 (2011年5月23日)」の開催報告がJBAのwebサイトに掲載されました別ウィンドウが開きます ・2011/7/14 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 7月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会が開催されます。
第3回 セルイノベーションの次世代シーケンサー拠点 (2011年7月11日・横浜) *終了しました別ウィンドウが開きます
・2011/6/22 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 5月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会「第1回 セルイノベーションと現代疾患 (2011年5月16日)」の開催報告がJBAのwebサイトに掲載されました *終了しました別ウィンドウが開きます ・2011/6/7 更新

理研オミックス基盤研究領域(林ア良英・シーケンス拠点 代表研究者)と米国ヘリコスバイオサイエンス社(Helicos BioScience社)との共同研究により、1分子シーケンサーの遺伝子発現解析法「HeliScopeCAGE法」を開発しました。
[本研究成果は、米国の科学雑誌『Genome Research』に近く掲載されます。オンライン版 5月19日より掲載]
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・2011/5/19 更新

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)“未来へのバイオ技術”勉強会 5月度 月例会/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム「セルイノベーション」勉強会が開催されます。
第1回 セルイノベーションと現代疾患 (2011年5月16日) *終了しました別ウィンドウが開きます
第2回 セルイノベーションデータ解析拠点における研究動向 (2011年5月23日) *終了しました別ウィンドウが開きます
・2011/4/26 更新

井上聡(東京大学 大学院医学系研究科)と、筑波大学・柳澤純教授グループとの共同研究の成果「再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見」が『Science Signaling誌』4月12日付に掲載されました。別ウィンドウが開きます
[筑波大学 記者発表資料はこちらから別ウィンドウが開きます ]
・2011/4/18 更新

ニュースレター(Vol.3)を掲載しました。pdfをご覧になりたい方はこちら。別ウィンドウが開きます ・2011/3/15 更新

文部科学省ターゲットタンパク研究プログラム「平成22年度公開シンポジウム」が、3月11日(金)東京大学安田講堂にて開催されます。別ウィンドウが開きます *終了しました ・2011/2/28 更新

上田泰己(理化学研究所)が「哺乳類概日時計システムの設計原理の解明」の業績により、第7回日本学術振興会賞を受賞しました。別ウィンドウが開きます ・2011/2/4 更新

宮脇敦史(理化学研究所)が「蛍光イメージング技術によって抗がん剤の作用の再評価」(細胞周期をリアルタイムで解析する技術を創薬へ応用)
[本研究成果は、英国の科学雑誌『BMC cell biology』に近く掲載されます]
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・2011/1/25 更新

上田泰己(理化学研究所)が「夕方の遺伝子発現の仕組みと役割」を初めて解明しました。
[米国の科学雑誌『Cell』(1月21日号)、オンライン版(1月13日付:日本時間1月14日)に掲載されます]
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・2011/1/14 更新


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